2010年12月18日

日本でのK-pop

最近、日本でK-popが流行っている。
前から流行ってたけど、今までとは少しようすが違うと思う。

その1:韓国で流行ったグループと曲がそのまま上陸 

これまでの韓流アーティストは、日本語の新たな楽曲を作ってそれを披露してきた。
例えば、BoAは同じ頃、日本と韓国でCDをリリースしてたけど、曲は全く違うものだった。
韓国発売のアルバムのボーナストラックに、日本で発表した曲の韓国語バージョンが入ってたぐらいだ。

でも、最近出てきた韓流グループ、例えば少女時代やKARAは、
韓国で既にヒットした曲の日本語バージョンを日本デビュー曲にしている。
Youtubeなどには、「韓国語の方がいい」といったようなコメントが書き込まれていて、
日本のファンが韓国での活躍もチェックしているようすがうかがえる。

その2:韓国語の歌詞の登場

テレビでたまたま少女時代が歌っているのを見て、少し驚いた。
歌詞の一部がハングルで書いてあって、上にカタカナの読みがながついていたからだ。
これまでの韓流アーティストが日本語バージョンを歌うとき、
歌詞には日本語か英語の部分しかなかったと思う。
一部ではあるが、ハングルがわざと残してある歌詞を見たのは初めてだ。

ちょっとした変化かもしれないが、K-popの受け入れ方が、
「やってくるのを日本で待ってる」静的なものから、
「韓国へ向かって情報収集していく」動的なものへ
変化してきているように感じる。

韓国語の歌詞があるサビの部分を、この前小学校に行ったら小学生が口ずさんでいた。
こんな風に日常的に肯定的にK-popにふれていくことで、
韓国に対するイメージも変わっていくんだろうな。
文化の影響ってすごい。
posted by oku at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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