2011年07月09日

ここ最近

震災が起きて、しばらくはいろいろ考えてたけど、
そのうち、日本が変わるのは無理だわ、とあきらめて、
違うことを考えてた。

違うことの一つは、日本脱出方法。
実際に成し遂げるのはちょっと難しそうだけど、
とりあえず?夏は中国語を勉強することにした。
中国語を勉強する理由はほかにあるけど、少しばかり日本脱出も念頭に入っている。

この前たまたまネットを見てたら、「なぜ暴動が起こらないのか」
という産経の記事(7月2日)を見つけた。

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2011年04月18日

市場の自由化

市場の自由化ってどれくらい、どのように進めればいいんだろう。

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教育の中立性

教育の中立性なんて、存在しない。

教育基本法第十四条二項には、「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、
又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」
と書かれている。
しかし、これは始めから無理な話だ。

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2011年04月17日

原発の利権について考えてみた

原発の利権について、パートナーと話しながら考えてみた。
推測も入ってるけど、頭の整理のためにメモしておこう。

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2011年04月15日

将来設計

九州にいるのは、3年か長くて5年と思っていた。
そして、関西に戻りたいと思っていた。
けど、原発事故を受けて、少し考え直している。
その理由は大きく2つ。

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2011年04月12日

「がんばろう」の先

「がんばろう日本」といったことばが、テレビで、まちで、あふれている。
正直いって、わたしはこのことばに乗りきれない。

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2011年04月11日

都知事選のショック

昨日の都知事選の結果は、大きなショックだった。

パートナーは、「自分が考えられるあらゆる合理的な判断を考慮しても、
かれにはならない。」と頭を抱えていた。

細かい発言、どれをとっても、わたしの考えと相容れないが、
当面を考えて特に心配していることがある。
アニメやマンガ業界への影響だ。

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311はターニングポイントとなるか

最近、911と並べて、311によって変革が起こるのではないか
といった意見を耳にする。
わたしもそれを期待していたが、ここのところ悲観的にみている。

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2011年04月02日

世代間格差

世代間格差がどんどん広がっているように思う。
財政難、高齢化、少子化、非正規雇用の増加、貧富の格差の広がりと再生産、
環境問題、それに原発問題・・・。
課題は山積だ。

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2011年03月31日

これからのエネルギーのこと

関東における計画停電の影響が、広範囲に広がっている。
報道を見ていると、普段見えていないところでどれだけ電力に頼っているか、
本当に断片的なのだろうけど、気づかされる。
これが続くとなれば、日本の産業・経済構造は大きく変わっていくのだろう。

そして、原発の事故と計画停電から気づいたもう1つのこと。
それは、都市と農村の力関係。
「南北問題」が日本の中でも起きていることを改めて感じている。

では、わたしは何ができるのか。

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原子力

地震と津波をきっかけに、福島第一原発のコントロールができなくなっている。
九州にいても、なんとなく、県内の放射線量と水道の放射能濃度と
海外の研究所などが作成した拡散のシュミレーションを、チェックしてしまう毎日だ。

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2011年03月28日

いたみに寄り添う

たくさんの人が喪失体験をしている。
愛する人、住みなれた家、思い出のつまった故郷、通いなれた職場や学校、
生きがいや収入を与えてくれる仕事、今までの生活…。
多くのかけがえのないものを一度に失くしてしまう気持ちは、計り知れない。

どれだけそのような状況に置かれている人が、今、地球上にいるんだろう。
日本でも、リビアでも、ほかの地域でも…。

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2011年03月09日

指定管理者制度

何年か前から、公の施設に指定管理者制度が導入されている。
しかし、そのことを知っている人はかなり少ない。
わたしはこの現状に危機感を持っている。

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2011年03月06日

大きな壁を感じている。
それは、非識字者の生活世界が真の意味で理解できない、
そのとき感じる壁と似ている。

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2011年03月04日

こども

せっかく女性の身体で生まれてきたので、
一度は子どもを産んでみたいなぁと思っている。

大学生の頃は、自分は結婚しないと思っていたので、
シングルでも人工授精で子どもが産めるかなぁと考えていた。
もちろん、経済的に余裕があれば、だけど。

2年前に、まさかの結婚をして、
パートナーも安定的になろうと思えばそうなれる仕事に就いているので、
社会的経済的環境はひとまずそろった。

問題は、タイミングだ。

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マイノリティの政治家

昨日、NHKのBSきょうの世界とBBCで、あるニュースが流れたのを見た。
パキスタンでキリスト教徒の大臣が殺害された内容だ。
この大臣は、少数民族問題(NHKでの訳;BBCではminorities)を担当していて、
イスラム教が多数派の国で自身もキリスト教徒というマイノリティであった。
(BBCのウェブサイトによると、キリスト教徒はパキスタンの人口の約1.5%。)
ムハンマドを冒とくしたとしてキリスト教徒の女性が死刑判決を受けたのをめぐり、
「冒とく罪」の見直しを強く主張していたところでの事件だったようだ。

このニュースから得たものは、2つ。

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2011年02月27日

ネット革命から学んだこと

@インターネット、特にSNSの力
今回の革命にFacebookやYoutubeの存在が大きく影響した。

A多くの中間層が危機を感じると運動になりえること
訴える力のある人、つまり知識とPCなどを買える経済力と行動力(というべきか)を持っている人が一定数集まって、大きなデモにつながったようだ。一方で、貧困層は動いてなかったらしい。

B中東では、クレームを訴える対象がはっきりしていること
長期間権力を持ってきた個人が誰だかはっきりしてるから、いろんな利害がある人たち同士が、ひとつ(その人の追放)に向かって団結することができた。日本では、トップがコロコロ変わるし、政権もグタグタだから、クレームを訴える対象もはっきりせず、人々がまとまりにくいかも。

C政治的理念なしのクレームの危うさ
個人が追放された後、各地で抑えられてきた多様な利害が表面化して、混乱が起きているようだ。運動家も、これまで圧力が強すぎて、その個人の打倒のみに大きな力を注いできたようだ。だから、実際にその人がいなくなった後の社会のあり方についてはあやふやでいる。もしくは、考えが統一されないままの追放だったので、みんなが自分の利害のみを主張する状態になっている。どのようにそれがまとまっていくのか、まとまっていかないのか、これから注視していきたい。

今まで、日本の社会や政治に腹が立っているだけだったけど、代わりにどんな形が考えられるのか、それも同時に提示できないと危険なのだなと、今回感じた。さて、どこから勉強したらいいものか。
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2010年12月18日

日本でのK-pop

最近、日本でK-popが流行っている。
前から流行ってたけど、今までとは少しようすが違うと思う。

その1:韓国で流行ったグループと曲がそのまま上陸 

これまでの韓流アーティストは、日本語の新たな楽曲を作ってそれを披露してきた。
例えば、BoAは同じ頃、日本と韓国でCDをリリースしてたけど、曲は全く違うものだった。
韓国発売のアルバムのボーナストラックに、日本で発表した曲の韓国語バージョンが入ってたぐらいだ。

でも、最近出てきた韓流グループ、例えば少女時代やKARAは、
韓国で既にヒットした曲の日本語バージョンを日本デビュー曲にしている。
Youtubeなどには、「韓国語の方がいい」といったようなコメントが書き込まれていて、
日本のファンが韓国での活躍もチェックしているようすがうかがえる。

その2:韓国語の歌詞の登場

テレビでたまたま少女時代が歌っているのを見て、少し驚いた。
歌詞の一部がハングルで書いてあって、上にカタカナの読みがながついていたからだ。
これまでの韓流アーティストが日本語バージョンを歌うとき、
歌詞には日本語か英語の部分しかなかったと思う。
一部ではあるが、ハングルがわざと残してある歌詞を見たのは初めてだ。

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2010年11月25日

高校無償化

また迷走している。

政府は砲撃事件を考慮して、朝鮮学校の高校無償化を
当面適用対象外にするらしい。

朝鮮学校無償化、当面対象外に官房長官「手続き停止」
(asahi.com 2010年11月24日)

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2010年11月19日

学校とは何か

学校はただ選抜機能を果たしているだけなのか。
最近の疑問である。

学校では基礎学力さえつけられればいいと思う。
抽象的なことを思考するには、基礎学力は不可欠である。
基礎学力が身についていない子には、これまでもたくさん出会ってきた。
あとは、学校は多様な人たちが集まり価値観を戦わせる場所であればいいと思う。

でも、多様な学力を持つ子どもたちが一堂に会する学校で、
基礎学力のみに焦点をあてていたら、授業に飽きてくる子どももいるのではないか。
だからといって、応用力に力を入れていたら、基礎学力のない子はどんどん取り残される。
その間を取り持つような授業は可能なのか?そんな授業は存在するのか?

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